新総理に期待するコロナ対策

中国で始まったコロナ騒ぎが世界に広がって、日本でもコロナはさまざまに影響しています。
いつになったら、以前のような生活ができるようになるのか、ため息が出るような毎日。
第五波がだんだんと収まって来たように見えますが、このまま終息することは無いようで、専門家の先生たちはやがて寒い時期が来れば第六波も必ずあるだろうと言っています。
コロナにかかっても入院できず、自宅療養と言う名で自宅に放棄された感染者が誰にも看取られることなく、冷たくなってからようやく発見されるという事態は政府の怠慢の結果だと思います。
早くから野戦病院のような大規模な場所でベッドを並べて医療関係者が観察で来ていたら、自宅での残念な死は避けられたのではないかと思うと残念です。
また、救急車を呼んでも入院させるために電話を病院にかけつづけることしかできない救急隊の精神的ダメージも相当なものではないかと思います。
助けるために駆け付ける仕事なのに、どこにも連れていける場所が無いと自宅に戻すしかない。
歴史上こんなことは無かったのではないでしょうか。
たくさんの人を失望させている現状。
誰が総理になってもいいから、今より良い状況に変えてほしいと思います。